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vapeとは


VAPEの楽しみ方

 

「第一回」基本的なVAPE用品のアウトラインとカスタムパーツ


VAPEと一言で表しても楽しみ方には個人差があります。
単純に専用の液体フレーバー(ジュースやリキッドと表される物)を電気的な熱(コイル)によって気化させ、発生させた蒸気を吸引するタバコに似せた器具というだけではありません。

昨今ではほとんどの方が禁煙補助器具として大量生産される(マスプロダクト品)スターターキットやオールインワンタイプと言われる商品をファーストVAPEとして購入される傾向にあります。
その後、MOD(電池やバッテリーが入る本体)やアトマイザー(ミストを発生させるリキッドを注入する部分)をチョイスして、好みの味やスタイリングを追求するようにステップアップする事ができます。
使用するバッテリーのサイズや本数、色や形、材質等様々で、安価なマスプロダクト商品からハイエンドと言われるハンドメイドの一点物や限定的な生産のみの高額な商品まで多種多様。


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MODの種類として大きく分けて2種類あり、テクニカル(レギュレーテッド)という電子制御基盤を用いて出力調整が可能な物とメカニカルという制御基板を用いない、いわゆるバッテリー直結の物があります。
前者は味の出方やミストの状態などをある程度基盤でコントロールできる物ですが、後者はバッテリー出力と通電性に依存したセッティングしかできない、より趣味性の強いMODとなります。


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素材的にも有色金属と言われる「ブラス(真鍮)」「カッパー(銅)」、医療器具にも用いられる「ステンレススチール」や、通常のプラスチックはもちろん、木材もありますが、とりわけ希少性の高いスタビライズドウッド(スタブ)(STAB)と呼ばれる加工木材がハイエンドMODの象徴として取り扱われます。
スタビライズドウッドの特徴として同一の柄が存在しない一点物となり、マテリアル(MODになる素材)の段階から非常に高額で取引されております。
電子制御基板にも多数のメイカーが存在しており、ハンドメイドのMODDER(MOD製作者)や製造メーカーによっては、マテリアルと制御基板を購入者が選択して製作するようなパターンもあります。


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アトマイザーもクリアロマイザーというコイルが組み込まれたユニットごと交換するタイプや、
RBA(リビルダブルアトマイザー)というコイルを自らの手でセッティングし、リキッドの味を最大限に引き出すセッティングが可能なタイプもあります。
RBAには都度リキッドを垂らす(ドリップ)するRDA(リビルダブルドリッピングアトマイザー)と呼ばれる物や、RTA(リビルダブルタンクアトマイザー)やRDTA(リビルダブルドリッピングタンクアトマイザー)、GTA(ジェネシスタンクアトマイザー)のように都度ドリップの必要がないタンクを備えた物もあります。
こちらも素材はブラス・カッパー・ステンレスの他、ウルテムのような耐熱性の高い樹脂も使用されます。
アトマイザーはVAPEの味を決める最も重要なファクターであり、内部形状やサイズにより同一のフレーバーでも全く違う味を演出する事ができます。


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アトマイザーはドリップチップ(DTやドリチと略される事も)という吸口を装着して使用される事が基本です。
ドリップチップには様々な規格があり、代表的な物では細身の「510」とよりワイドな「810」(GOON/KENNEDY/ハーフインチと表記される事も)と称される物があります。
同一規格のアトマイザーとドリップチップには基本的な互換性がありますが、規格に準拠しない独自サイズのドリップチップ規格を採用するメーカーもあるので、
一見では判断できない事があるので注意が必要です。広い810規格を細い510規格へ変更するアダプターも発売されています。
素材に関しても、地球上に存在するであろうほとんどの金属や樹脂、木材が製品化されています。形状も様々で、口当たりや味に変化が出るため、非常にこだわりを見せるVAPE愛好家が多いカスタムパーツとなります。


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このようにVAPEという物が単なるタバコの代替品という側面と、コレクタブルアイテムや嗜好品としての側面がある事がおわかりいただけると思います。
次回より順次個々のカスタムパーツを掘り下げていきたいと思います。
 
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