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メカニカルMODのパワーについて

こんにちはxaos vapeです。

最近では、チップ内蔵可変機など色々な種類のMODが巷には溢れています。
リキッドごとに合わせた好みの抵抗値と出力でベイプ出来る時代だからこそ、フルメカニカルMODの魅力をあらためて再確認。

そこで前回の記事の続き『The Tantra Mod By chillum vapor』今日はこのMODのパワーについてのお話。

フルメカニカルとはチップなどの電圧可変機構などを持たない、いわばただのスイッチ。

同じバッテリーサイズのメカニカルMODにも種類によってパワーの違いがあります。

バッテリーパワー以上のパワーを出すことが出来ないメカニカルMODですから、いかに電圧を逃がさず伝えきれるかがパワー差の要になります。

各素材には通電率の差があります。カッパー素材(銅)などは通電性が良く、多くのパワー系MODの各素材に使用されています。

機能面をみても、チューブ部分のテレスコ型やジョイント型などは電圧低下を生みます。

モダー(製作者)たちは、使用する素材、形状、機能面、安全面などを考え、かつ独自の容姿、美しさなどデザインして製品をリリースします。

『The Tantra Mod 』のドロップレート(電圧低下率)は驚愕の 0.19 voltage dropです。

チューブMODの平均的なドロップレートは0.25あたりです。(クローンなどは0.40~0.50なんてのもあります。)
実際、『The Tantra Mod 』を使用してみて感覚として、すぐにそのパワーの違いを体感出来ます。

電圧低下をより防ぐ方向と同じく、より電圧をアトマイザーに効率良く伝達させるか。。

その一つの答えとして、コンタクトピンの素材と大きさが大きく関係しています。

しっかりと考えられたMODのコンタクトピンの素材には伝達率の良いカッパー(銅)が多く使われています。最近ではその上にシルバー(銀)などをコーティングし、更なる通電力をあげる施工するスタイルも増えてきてます。(実際、薄い皮膜程度のコーティングに差は生じないと言う意見もありますが・・)

続いて大きさ。

やはりこれは、設置面が多ければ単純に効率よく電力を伝達出来ます。

ただ、MODの形状、コスト面など考えても平均してどのMODも同じような形状をしています。

『The Tantra Mod 』を分解してみて、私が一番驚いたのはこのコンタクトピンの大きさです。

もちろん素材はカッパー素材。

ここに『The Tantra Mod 』のパワーの秘密があるのだと革新しました。

 

少し長くなりましたが、本日はここまで。

そして・・この

『The Tantra Mod 』

もちろん、xaos vapeで取扱い致します!

おってご報告いたします~!

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